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File: 230307_国際化を考慮した社会的ネットワーキング指向の次世代eラーニング基盤の展開.1651.report.html
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File: 230307_国際化を考慮した社会的ネットワーキング指向の次世代eラーニング基盤の展開.1329.report.html
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DMM Creator: 小林 信三
Keywords: eラーニング, 基盤, 国際化, 社会的, ネットワーキング, 次世代, 変容的, 学習, 主体的, 学び, アルバム, 協調型, 多言語, 母語, 思考, 翻訳, 技術, オンライン, プラットフォーム, マンダラ, LMS, 専門, 異分野, 志向, 利活用, 新たな教室, 解決策, 教育学, 教育工学
国際化を考慮した社会的ネットワーキング指向の次世代eラーニング基盤の展開
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1. 第3章 社会的メディア・サービスを取り入れたインフォーマルな学習の教授学的調査・検討・モデル構成
https://drive.google.com/file/d/1E7P_KJVW6gFq3nAKCX26oet816dsyEoA/view?usp=sharing
第3章 社会的メディア・サービスを取り入れたインフォーマルな学習の教授学的調査・検討・モデル構成
1. 第3章 社会的メディア・サービスを取り入れたインフォーマルな学習の教授学的調査・検討・モデル構成
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1-1. 本研究テーマについて
本章では, 大学・大学院等の高等教育機関および各種産業界での実務者教育の双方において, SNS(Social Network Service)やクラウドサービスなどICTに関わる技術やサービスを活用した新たな教授手法およびプラットフォームの設計・構築に関する一連の研究成果の概要を報告する.
1. 第3章 社会的メディア・サービスを取り入れたインフォーマルな学習の教授学的調査・検討・モデル構成
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1-2. 本研究テーマの背景と経緯
1.2 本研究テーマの背景と経緯
本研究の端緒は, 2014年より小林, 江見らが中心となり進められてきた次世代農業における人材育成を目的としたeラーニング教材とプラットフォーム, およびその実践的メソッドの研究開発である[1][2]. 農業分野では熟練者の技術や技能の多くが形式知化, 体系化されていない, すなわち「暗黙知」となっていることに着目し, この暗黙知を作業者目線での映像によって記録し, その映像を分解, 分析, 体系化することによって熟練者の高度な農作業技術や技能を可視化, 教材化する手法を開発した(図1) [3].
この手法は“技/WAZAメソッド”と名付けられ, 本研究チームによってさらに研究開発が進められ, その成果は, 2017年のeラーニングアワードフォーラムにて「IMS Japan賞 優秀賞」を受賞し, さらに翌2018年には, 米国ボルチモアで開催されたIMS Global Learning Impact Awards 2018 (6)や, 2020年のインド ムンバイで開催されたOCCE 2020 [8]等の国際カンファレンスにてデモンストレーションの機会を得て, この手法を国際的にも広く紹介することができた(図2).
1. 第3章 社会的メディア・サービスを取り入れたインフォーマルな学習の教授学的調査・検討・モデル構成
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1-3. “技/WAZAメソッド”の主な特徴
1.3 “技/WAZAメソッド”の主な特徴
本研究チームによって明らかにされた“技/WAZAメソッド”の主な特徴を以下に示す[4][5].
教材の映像化(作業者目線を含む複数アングルの映像)による暗黙知の形式知化
教材のマイクロコンテンツ化(モジュール化)による教材の再利用と最適化
YoutubeやEvernoteなどのソーシャル・メディア・サービスでの教材コンテンツの共有
Youtubeの字幕機能を用いた多言語化ビデオコンテンツの実装
既存LMS(Learning Management System)との連携によるコース設計と学習評価
PrBL(Project Based Learning)やPBL(Problem Based Learning)をベースとしたグループ学習/チーム学習への適用
ナレッジサイクルモデルによる組織内でのメソッドの定着化(図3)
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1-4. “技/WAZAメソッド”の発展的な課題と解決策の研究
2.1 “技/WAZAメソッド”の発展的な課題と解決策の研究
“技/WAZAメソッド”は, 2018年頃までに実務現場で利用可能な学習システムとして体系化され, この手法は農業以外の分野, 例えば, 建設, 介護, 機械加工, 施設管理等さまざまな業界においても実践的に応用されるようになった(図4)[7].
こうした実務現場での実践的な検証を通して, いくつかの発展的な課題が明らかになってきた. その一つが, 一連の作業工程を記録した多数の動画コンテンツ群をより効率的かつ効果的に管理運用するうえでの課題である. 本メソッドの特徴の一つである“教材のマイクロコンテンツ化”では, 一連の作業動画を1分〜3分程度の長さに編集し(マイクロコンテンツ化), その映像に付随情報を加えることによって教材のモジュール化(部品化)を実現している. この手法によって, それぞれの動画コンテンツが再利用可能な素材/教材として活用しやすくなる反面, 素材の数が多くなるにつれ, 再利用における適切なコンテンツの抽出と構造化の設計が煩雑になってくる.
この課題に対して, 本研究チームが着目したのがDMM(Diamond Mandala Matrix)である.
DMM(Diamond Mandala Matrix)は,3×3のマトリックス(セルの行列)を基本単位とした情報管理・共有のための手法/フレームワークである. 図5に示すように, DMMでは, 中心セルを結節点として複数のマトリックを多層的かつ再帰的(階層的なロジックツリー構造とは異なる点に注意されたい)に関連付けることによって, その要素群である情報を構造的かつ概念的に整理, 管理することができる[11].
DMMの主な特徴および利点としては, 次の5つの点が挙げられる.
マトリックスの全体を象徴する中心セルとその周囲の8つの要素という情報の構成単位と配置が人間にとって認識しやすい.
マトリックスの要素間の関係性の把握および全体像の把握がしやすい.
マトリックスを任意に組み合わせることによって情報のモジュール化(部品化による再利用)がしやすい.
マトリックスの中心テーマ/概念を継承的に保持することで, 個々人あるいは集団の知識や経験, 思考をより複合的, 統合的な概念に発展させることができる.
マトリックスの構造が言語表現における分節構造(意味分節構造)に近いため, アイディアやイメージ情報の言語化および文章表現に導きやすい.
1. 第3章 社会的メディア・サービスを取り入れたインフォーマルな学習の教授学的調査・検討・モデル構成
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1-5. DMMによる課題解決に向けた取り組み
2.2 DMMによる課題解決に向けた取り組み
2018年以降, 本研究チームはこうしたDMMの情報管理・共有面での特性を活かし, “技/WAZAメソッド”におけるマイクロコンテンツの構造化モデルの研究とその実装・実証の取り組みを本格的に開始した[7][8]. 下図(図6)がその構造化モデルの全体像である.
図 6 デジタルマンダラ(Digital DMM)による実務研修教材の構造化と多言語化モデル
このモデルでは, DMMが教材を構成する要素であるマイクロコンテンツを指し示すインデックスの働きをしており, そのインデックスをDMMの意味構造的な最小単位である3×3のマトリックスでつなぎ合わせることにより, 柔軟かつ多様な教材の構造体を任意に作り出すことが可能となる. さらに, DMMのそれぞれの要素を, クラウド上の任意のサービスやコンテンツとリンクされることにより, 動画やドキュメント, あるいは既存のLMSの機能やコンテンツとのシームレスな連携も可能になる. また, 同一の素材要素を用いた多言語化もDMMの構造体の追加・複製により設計, 構築が容易になる.
このDMMの構造化モデルは, 2020年のコロナ禍までの間, 産業人材の育成を目的とした技能実習の教材とプラットフォームとして, 農業, 製造業, サービス業など幅広い分野での実証研究が進められた.
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1-6. コロナ禍におけるオンライン授業での実証実験
3.1 コロナ禍におけるオンライン授業での実証実験
2020年のコロナ禍の影響により, 産業人材育成, 特に外国人人材における“技/WAZAメソッド”の実証研究の場がほとんど失われてしまった. しかし, その一方で, 学校教育の現場ではオンラインを中心とする新たな授業メソッドや学習モデルへのニーズが急速に高まりはじめており, こうした状況のなかで, 本研究チームは, これまでに培った“技/WAZAメソッド”およびDMMの実証研究の対象を産業界から大学および大学院教育の場にフォーカスすることとなった.
2020年春学期, 全国的に完全オンラインでの授業が実施されるなか, 本研究チームのメンバーが関与する京都情報大学院大学および青山学院大学大学院(MBA)の2校2クラスにおいて, DMMを用いたオンライン授業を試みた[9][10]. 当該学期において両クラスで目指したオンライン授業のモデルは, 従来の教室を中心とした対面型授業のオンライン化やその補助的な役割を目的とするものではなく, オンライン授業であることのメリットを最大限に活かした協調学習(Collaborative Learning)を実現するための新たな授業モデルの提案である[9]. 具体的には, オンライン会議システム(Zoom)での講義や質疑応答, ディスカッションに合わせて, オンライン上で受講者や講師がDMMを介して各自の学習内容や知識, 意見をリアルタイムで共有する仕組みを構築した(図7).
全15回のオンライン授業を通して, この実験的な試みから通常のオンライン授業と比較し, 以下の3つの効果が観察された.
オンライン授業にDMMを導入することにより,
① 各回の授業テーマについて受講者一人ひとりが自らの視点での意見を発表しやすくなった.
② 各回の授業テーマについて表現した自らの意見をもとに, 学習スコープ全体を通して他者の意見との比較考察がしやすくなった.
③ 各回の授業テーマおよびコース全体を通しての学びの成果とその変化/変容を学習者自身が客観的に認識, 評価しやすくなった.
続く秋学期においても, 同様の実証実験が実施され, そこでの観察, 考察をもとにオンライン授業におけるDMMを用いた授業メソッドの基盤がほぼ確立された.
1. 第3章 社会的メディア・サービスを取り入れたインフォーマルな学習の教授学的調査・検討・モデル構成
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1-7. オンライン授業におけるDMMの多言語化の実践とその評価
3.2 オンライン授業におけるDMMの多言語化の実践とその評価
翌2022年の春学期も引き続きコロナ禍の影響下にあり, 学校教育での授業の多くがオンラインとなるなかで, 本研究チームは前年度の実証実験で得られた成果や考察をもとに, 新たな目標課題を設定し新学期への準備を進めた. この学期で新たに着目した課題は, オンラインでの多言語コミュニケーションとコラボレーションである. この課題解決に向けてオンラインやICTといったインフラやツールの工夫や改善に加え, こうした授業環境(全受講生がオンライン, 9割以上が中国人留学生)に適した授業デザインの刷新を含めた統合的なオンライン授業の設計と実装を試みた[11][12].
この課題への取り組みとして, 今回新たに追加された機能は, オンライン上のDMMでの画像情報の表示と多言語自動翻訳機能である(図8). この2つの新機能により, 従来の文字だけのDMMに比べクラス内での情報共有や意思疎通が格段に活性化された[11].
この追加機能について, 利用者側からの評価として, 京都情報大学院大学「次世代農業情報学」の授業において実施した受講生へのアンケート調査(N=52)の主な結果を以下に示す.
【追加機能を利用した受講生の感想(自由回答)】
「画像を見るだけで理解できる」,「DMMを使うと理解しやすく,コミュニケーションがしやすくなります.」,「私たちのインスピレーションを引き出すことができます.」,「皆さん自分の考え方をDMMに入力して,色々な想像をしました.」,「DMMで授業の内容を理解しやすいです.みんなが意見を発表できます.」,「DMMを使うことで,精神的に集中して散発的に考えることができ,わからない部分は情報を確認したり自分で考えたりして補うことができる」,「生徒が発言する機会を多く提供し,授業の生徒と先生が交流する良い雰囲気を高める.」,「DMMを使うと理解しやすく,コミュニケーションがしやすくなります.」
1. 第3章 社会的メディア・サービスを取り入れたインフォーマルな学習の教授学的調査・検討・モデル構成
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1-8. “新たな教室”への期待
まとめ:“新たな教室”への期待
これまで7年以上に渡り継続してきた本研究の過程において, 国内外の教育機関でのeラーニングやオンライン授業の有効な実践事例は決して少なくない. しかしながら, 多くの教育現場では依然として教室内での対面型の授業形態が主流である. そこでは, eラーニングやオンライン授業はあくまでも補助的, 代替的な手段であり, その有効な資源や利点を活かした本質的, 革新的な授業/学習形態の考案やそのプラットフォームの開発, 導入には目が向けられていなかったと言わざるを得ない. なぜならば, 今回のコロナの影響により, 国内の教育機関のほとんどがオンライン授業となったが, これまでのような対面型の授業形態と同等の教育の質を担保できたであろうか. その答えは, 学生たちの声を聞けば明らかであろう. 今回の研究プロジェクトは, この特殊な状況下での挑戦的な取り組みの一例ではあるが, この取り組みを通して, 従来の教室を中心とした対面型の授業形態では得られなかった新たな可能性, 特に, 協調学習におけるデジタルやオンラインの有効性を実証することができたと考えている. 2021年11月現在, 学校教育を取り巻く環境は未だ不透明な状況ではあるが, 今後, この可能性, 有効性を高等教育や実務者教育/研修の現場だけではなく, 初等中等教育や生涯学習の場へも広げていきたい. Afterコロナの“教室”が, “元の教室”に戻るのではなく, ぜひとも“新たな教室”への変革の時機となることを期待したい.
1. 第3章 社会的メディア・サービスを取り入れたインフォーマルな学習の教授学的調査・検討・モデル構成
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2. 学習モデル/アプローチ
https://hrd.php.co.jp/hr-strategy/hrm/post-289.php
2. 学習モデル/アプローチ
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2-1. AL.主体的学び
Active Learning
(主体は自分)
・自分で調べて、
・自分で考えて、
・自分で判断して、
・自分の言葉にする。
「天上天下唯我独尊」
「cogito, ergo sum」(私は考える、ゆえに私は存在する)
2. 学習モデル/アプローチ
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2-2. CL.協調型学習
Collaborative Learning
学び合う
・知識を補い合う
・知識を発展させる
・知識を多様な視点から検証する
2. 学習モデル/アプローチ
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2-3. TL.変容的学習
Transformative Learning
環境に適した姿形に変化(変態)する
・おたまじゃくし(水中) ⇒ カエル(陸上)
・いもむし(陸上) ⇒ 蝶(空中)
・ヤゴ(水中) ⇒ トンボ(空中)
J・メジロー「変容的学習理論」~人に変化を促す適切なサポートとは?
>
https://hrd.php.co.jp/hr-strategy/hrm/post-289.php
2. 学習モデル/アプローチ
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2-4. LA.学習アルバム
Learning Album / Learning Portfolio
継続的な学びの履歴・日誌・絵日記・アルバム、スナップショット、、、
・何を知ったか
・何を体験したか
・何を感じたか
・何を想像したか
・そこに何があったか、誰がいたか
2. 学習モデル/アプローチ
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2-5. MT.モジュラー・シンキング
https://docs.google.com/presentation/d/1ZU7gSTV3DGIiqBaFG6Ey8wnIKJhaxGmffQjyEbQyQ70/edit#slide=id.g13e5b701dbc_0_1
Modular Thinking
リニア v.s. モジュラー
論理的/ロジカル v.s. 想像的/イマジナル
2. 学習モデル/アプローチ
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2-6. FoL. 未来志向型学習
https://docs.google.com/presentation/d/14LNLtvyafrUYEGNqbRAhvE7LA7nfodemzIeEn6E5Q2c/edit#slide=id.g1897bbb215f_0_1
Future-oriented Learning
Backcasting v.s. Forecasting
2. 学習モデル/アプローチ
> Table of Contents
2-7. EL. 体験型学習
2. 学習モデル/アプローチ
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2-8. ICEアプローチ
https://docs.google.com/presentation/d/1ZU7gSTV3DGIiqBaFG6Ey8wnIKJhaxGmffQjyEbQyQ70/edit#slide=id.g1391c1c4208_0_3
Idea : 知識
Connection : つながり
Extension : 応用・発展
2. 学習モデル/アプローチ
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3. 国際化
3. 国際化
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3-1. 海外アピール
2018年5月 アメリカ・ボルチモア
「IMS Global 2018」
2020年1月 インド・ムンバイ
「WCCE2020」
2023年1月 ネパール・カトマンズ
「Madan Bhandari Memorial Academy Nepal」
「Madan Bhandari Memorial College」
「Nepal Sanskrit University」
3. 国際化
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3-2. 多言語?単一標準言語?
インドの公用語(22言語)
公用語(中央行政府・連邦政府)
・ヒンディー語(連邦公用語)
・英語(インド英語、準公用語)
州公用語
・アッサム語(Assamese アッサム州)
・ウルドゥー語(ジャンムー・カシミール州)
・英語(アルナーチャル・プラデーシュ州、アッサム州、ナガランド州、西ベンガル州、メーガーラヤ州)
・オリヤー語(Odia オリッサ州)
・カンナダ語(Kannada カルナータカ州)
・グジャラート語(Gujarati グジャラート州)
・コク・ボロック語(トリプラ州)
・コンカニ語(Konkani ゴア州)
・タミル語(Tamil タミル・ナードゥ州)
・テルグ語(Telugu アーンドラ・プラデーシュ州、テランガーナ州)
・ネパール語(Nepali シッキム州)
・パンジャーブ語(Punjabi パンジャーブ州)
・ヒンディー語(Hindi ハリヤーナー州、ジャールカンド州、マディヤ・プラデーシュ州、チャッティースガル州、ウッタル・プラデーシュ州、ウッタラーカンド州、ヒマーチャル・プラデーシュ州、ラージャスターン州、ビハール州)
・ベンガル語(Bengali 西ベンガル州、トリプラ州)
・マラーティー語(Marathi マハーラーシュトラ州)
・マラヤーラム語(Malayalam ケーララ州)
・ミゾ語(Mizo ミゾラム州)
・メイテイ語(Manipuri マニプル州)
3. 国際化
> Table of Contents
3-3. 翻訳技術
3. 国際化
> Table of Contents
3-4. 母語, 思考言語の重要性
コミュニケーション言語と思考言語を使い分ける。
言語特性の研究と言語教育
(古典思考言語)
ラテン語、ギリシャ語、サンスクリット、古代日本語(縄文・やまとことば、琉球語)
(コミュニケーション言語)
英語、プラークリット
世界標準言語としての「英語」の限界と危険性?を知る。
”思考言語”における「複合名詞」「各変化」「オノマトペ」の重要な役割(英語は退化?)
自国語で大学教育ができるというのは、それだけその言語の人口規模が大きいことと、その言語が高度な近代的概念用語を揃えているという必要がある。
https://www.mag2.com/p/news/140060/2
3. 国際化
> Table of Contents
4. 社会的ネットワーキング
4. 社会的ネットワーキング
> Table of Contents
4-1. 地域コミュニティ
4. 社会的ネットワーキング
> Table of Contents
4-2. 大社連携、高大連携
4. 社会的ネットワーキング
> Table of Contents
4-3. 専門連携、異分野連携
4. 社会的ネットワーキング
> Table of Contents
4-4. グルクル教育システム
https://leverageedu.com/blog/gurukul-education-system/
生活体験を通して学ぶ
日本の「寺子屋」、インド・ネパールの「グルクル」
4. 社会的ネットワーキング
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5. 次世代eラーニング基盤
5. 次世代eラーニング基盤
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5-1. 脱・LMS
https://ja.wikipedia.org/wiki/E%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0#%E5%AD%A6%E7%BF%92%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0
LMSとは 、Learning Managemet System(学習を管理するしくみ・装置)
【2023年最新】おすすめLMS(学習管理システム)比較10選を紹介
https://lms365.jp/column/4843/
5. 次世代eラーニング基盤
> Table of Contents
5-2. クラウド、AIの利活用
https://mercart.jp/contents/detail/12
・ Cloud Services: 次世代eラーニング基盤にとっては必須ICTサービス
SaaS(Software as a service), PaaS(Platform as a service), IaaS(Infrastructure as a Service), BaaS(Backend as a service), DaaS(Desktop as a service),DaaS(Identity as a service), XaaS(X as a service), etc.
・AIをどう扱うか? 活用するか?
・教育において、ChatGPTは有益か、有害か
5. 次世代eラーニング基盤
> Table of Contents
5-3. ソーシャルメディアの活用
既存SNSの活用
Youtube、Twitter、Facebook、LINE、etc.
5. 次世代eラーニング基盤
> Table of Contents
5-4. マイクロ・コンテンツ
40分 ⇒ 5分×8 動画コンテンツ
60分 ⇒ 5分×12 動画コンテンツ
5. 次世代eラーニング基盤
> Table of Contents
6. 開発
6. 開発
> Table of Contents
6-1. DMM・マンダラ
6. 開発
> Table of Contents
6-2. オンラインプラットフォーム
6. 開発
> Table of Contents
6-3. アプリ
6. 開発
> Table of Contents
6-4. メソッド
6. 開発
> Table of Contents
7. 今後の展開
7. 今後の展開
> Table of Contents
7-1. DMM学習プラットフォームの国際化
7. 今後の展開
> Table of Contents
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7-2. 母語, 思考言語の重要性
「コミュニケーション言語」と「思考言語」を使い分ける。
(コミュニケーション言語)
英語、コンピュータ言語、プラークリット
(古典思考言語)
ラテン語、ギリシャ語、サンスクリット、古代日本語(縄文・やまとことば、琉球語)
”思考言語”における「複合名詞」「各変化」「オノマトペ」の重要な役割(英語は退化? コンピュータ言語には存在しない)
世界標準言語としての「英語」の限界と危険性?を知る。
自国語で大学教育ができるというのは、それだけその言語の人口規模が大きいことと、その言語が高度な近代的概念用語を揃えているという必要がある。
>
日本人も驚き。「英語ができないのは、幸福な国の証」だった
7. 今後の展開
> Table of Contents
7-3. 海外教育機関との連携
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7-2. 海外教育機関との連携
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7. 今後の展開
> Table of Contents
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7-4. 学習思考実験装置の開発と実証実験
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7-3. 学習思考実験装置の開発と実証実験
>>>>>>> 1ce59b70fb2d74f8b5cb23bcaa81bd25cf243438:okamoto-kaken.dmm.html
https://docs.google.com/presentation/d/14LNLtvyafrUYEGNqbRAhvE7LA7nfodemzIeEn6E5Q2c/edit?usp=sharing
7. 今後の展開
> Table of Contents
<<<<<<< HEAD:okamoto-kaken.report.html
7-5. DMMメソッドの社会実装
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7-4. DMMメソッドの社会実装
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7. 今後の展開
> Table of Contents
8. 課題考察&ディスカッション
8. 課題考察&ディスカッション
> Table of Contents
8-1. 教育学と教育工学の融合
教育:教育はそもそも、非合理的、非効率なのもの、結果や成果の予測が難しい(哲学・宗教ベース)
教育工学:効率化・合理化を求める。明確な、成果・結果ありき(技術的なアプローチ、ICT、DX)
8. 課題考察&ディスカッション
> Table of Contents
8-2. 教育と教育ビジネスの線引
8. 課題考察&ディスカッション
> Table of Contents
8-3. 新たな「情報弱者」の支援
教育現場でのDX、AIの課題
ICTツールの正しい使い方とは?
フィルターバブル問題
思考をしない知識の危険性
8. 課題考察&ディスカッション
> Table of Contents
8-4. 昭和の学校と教育との決別
”正解”を教える
”知識”にもれなく価値観がついてくる
”主観”よりも”客観”が重要
勉強はひとりでやるもの
8. 課題考察&ディスカッション
> Table of Contents
Reference URLs
DMM64
https://app.mandala.digital/ws-import.html?fnc=txt&user=smilenc&repo=mandala&m=okamoto-kaken
第3章 社会的メディア・サービスを取り入れたインフォーマルな学習の教授学的調査・検討・モデル構成
https://drive.google.com/file/d/1E7P_KJVW6gFq3nAKCX26oet816dsyEoA/view?usp=sharing
学習モデル/アプローチ
https://hrd.php.co.jp/hr-strategy/hrm/post-289.php
https://hrd.php.co.jp/hr-strategy/hrm/post-289.php
https://hrd.php.co.jp/hr-strategy/hrm/post-289.php
MT.モジュラー・シンキング
https://docs.google.com/presentation/d/1ZU7gSTV3DGIiqBaFG6Ey8wnIKJhaxGmffQjyEbQyQ70/edit#slide=id.g13e5b701dbc_0_1
FoL. 未来志向型学習
https://docs.google.com/presentation/d/14LNLtvyafrUYEGNqbRAhvE7LA7nfodemzIeEn6E5Q2c/edit#slide=id.g1897bbb215f_0_1
ICEアプローチ
https://docs.google.com/presentation/d/1ZU7gSTV3DGIiqBaFG6Ey8wnIKJhaxGmffQjyEbQyQ70/edit#slide=id.g1391c1c4208_0_3
https://translate.google.co.jp/?hl=ja
https://translate.google.co.jp/?hl=ja
https://www.mag2.com/p/news/140060/2
https://www.mag2.com/p/news/140060/2
環境省 「地域循環共生圏」構想
http://chiikijunkan.env.go.jp/shiru/
グルクル教育システム
https://leverageedu.com/blog/gurukul-education-system/
https://lms365.jp/column/4843/
https://lms365.jp/column/4843/
脱・LMS
https://ja.wikipedia.org/wiki/E%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0#%E5%AD%A6%E7%BF%92%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0
クラウド、AIの利活用
https://mercart.jp/contents/detail/12
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日本人も驚き。「英語ができないのは、幸福な国の証」だった
https://www.mag2.com/p/news/140060/2
=======
>>>>>>> 1ce59b70fb2d74f8b5cb23bcaa81bd25cf243438:okamoto-kaken.dmm.html
https://drive.google.com/file/d/1Cca2BJVAO1d93ZbReIZM-PrIKLtV4cYM/view
https://drive.google.com/file/d/1Cca2BJVAO1d93ZbReIZM-PrIKLtV4cYM/view
https://sites.google.com/mandala.digital/moshimobox/
https://sites.google.com/mandala.digital/moshimobox/
学習思考実験装置の開発と実証実験
https://docs.google.com/presentation/d/14LNLtvyafrUYEGNqbRAhvE7LA7nfodemzIeEn6E5Q2c/edit?usp=sharing
北海道北後志防災プロジェクト(成果事例)
https://docs.google.com/presentation/d/1gFjHzweCRHinNXQm5NIAlficTTY0Hg9ETE3Qnx4KN4U/edit?usp=sharing
白川村・美濃加茂 里山プロジェクト
https://youtu.be/JOob4-lZOro?t=232
Reference URLs
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